はじめまして、代表の伊藤です!
昨日は札幌で北海道マラソンが開催されましたね。
実は私、走歴18年になる市民ランナーでして、私も北海道マラソンに参加してきました。

題目にあるように、今年の春に発売された「OAKLEY PRIZM ROAD (オークリープリズムロード)」(可視光線透過率20%)を初めて使用しました。
※ちなみに、今まではFlak Jacketにレンズはスレートイリジウム(可視光線透過率23%)を使用していました。
IMG_6255

初めて手にした時の正直な感想は、
「レンズ赤くて大丈夫? 違和感感じるんじゃないの?」

実際に室内で掛けると、案の定、全体に赤みがかった世界になりました。
「やっぱりね…」

しかし…

そして、北海道マラソン当日、OAKLEY PRIZM ROADを掛けてスタートラインに…。
(普段のトレーニングで何故掛けない!?というご意見も頂きそうですが、トレーニングではヘッドフォンを装着しているため、サングラスは掛けていないのです)
無題
「い、違和感無い…」

そして、午前9時、高橋はるみ知事がスターターで号砲!スタート!

最初は密集しているので路面を見る余裕はありませんが、走路も広がり、バラけてきたところで、練習してきたフォーム、腰高前傾姿勢で数メートル先の路面を見ます。

「み、見やすい…。路面のザラつきまで良くわかる…」

北海道マラソンのコースは、普段、車が走っている車道が走路ですから、こんな危険が潜んでいます…。
IMG_6257
車ではさほど問題のないくぼみが、ランナーにとっては非常に危険なんです。
過去に参加した北海道マラソンで、10Km過ぎで斜め前を走っていたランナーがくぼみに足が入ってしまい、転倒こそ回避できたものの、捻挫されたのか、その後コース外に…といった事を目にしたことがありました。
今回も15km付近で大きな穴が開いており、沿道の観客の方が「右に寄ってくださーい! この先にあながありまーす」とずっと声をかけてくださっていました。
ここまで、曇天で走っている人の影もできないくらいでしたが、プリズムロードは非常に路面コンディションがつかみやすいのです。
IMG_6250
20Kmを過ぎると、太陽も出てきて日差しが強くなります。
赤いレンズカラーからは眩しさを感じるのかと思いましたが、そこは可視光線透過率20%、まったく眩しさを感じることなくレースに集中できます。

25kmを過ぎ、時間も正午に向け気温が高くなると、帽子を脱いでスポンジで頭を冷やす際にサングラスを外すことがあります。
「ま、まぶしい…」

サングラスを外すと、リンク先の写真、左側のような状況です。
http://jp.oakley.com/prizm/sun/

その後も目からの疲労を感じることなく、順調に練習不足からくる30Kmの壁を体感して無事にゴール。

「Prizm™ のレンズテクノロジーは、各スポーツのフィールドにおいて,眼が最も敏感に感知するべき波長の光を強調することで、ディティールの認識力を高め、そのスポーツで必要な視認性を大きく改善、安全性を高め、かつパフォーマンスを向上させます。」(オークリー公式サイトより)

「路面の窪みや石などの障害物が見つけやすくなることで、より安全に。ランニング/ロードバイク走行時におすすめ。」(オークリー公式サイトより)

オークリー公式サイトの説明どおりの事を体感するレースになりました。

エリートランナーから市民ランナーまで、幅広い皆さんに使っていただきたいと心から思えるサングラスです。

北海道マラソンに参加の皆様、日差しと、暑さと、後半の向かい風の中のレースお疲れ様でした。