メガネの教科書

千里堂ブログ

安いメガネと高いメガネの違いは人件費にある!賢いメガネの買い方を伝授

安いメガネと高いメガネの違いは人件費にある!賢いメガネの買い方を伝授

市場に出回るメガネの価格は上から下まで様々。

安いメガネだとレンズとフレーム込で5,500円〜売られていることもあります。

一方、高いメガネだと上限はつかられませんが、メガネ屋にあるフレームだと海外ブランドで2〜4万円、日本ブランドでも3万円以上のものも販売されています。

その違いは倍以上。どうしてこんなに差が出るのかかプロのメガネ屋が答えます。

メガネを買う時に一番気になる疑問「安いメガネと高いメガネは何が違うの」を徹底解剖!

結局どんなメガネを買えばいいのかも最後にお伝えするので、参考にしてみてくださいね。

安いメガネと高いメガネの違いは「人件費」にある

安いメガネと高いメガネの違いは「人件費」にある

安いメガネと高いメガネの違いは「人件費」です。

日本のメガネは、免許がなくても作れます。

フレームとレンズが合わせて安く販売されている多くは、短期間のメガネの講習を受けてアルバイトで雇われた方が検査し作成。人件費または技術料をかけていなのでメガネを安く販売できるのです。

また、フレーム自体の料金が高いことがあります。

そこには、デザイン料、使用されている素材で料金の差がでてきます。

よりメガネに特化して作成されたフレームが高くなる傾向。中には、メガネを作るために作られた金属の素材もあります。

より耐久性、柔軟性、強度を重視して作られた素材は、医療用メスなどでも応用されています。

結局その人の日常に合うものなら高くても安くてもいい

結局その人の日常に合うものなら高くても安くてもいい

千里堂メガネ店は高いイメージをもたれることはあります。しかし、そこには技術料が込められていると思ってください。

大型眼鏡店に行くと、5分程の検査でメガネが作られます。さらには、人気なお店や眼科に行くと、相談にものってもらえず、メガネが作られたりします。

そのメガネは本当にあなたに合ったメガネと言えるでしょうか。

私たちの場合、一人にメガネを作成するのに最低2時間は問診・検査に時間を要します。

仕事用なのか、どんな仕事で使われるのか、どういった目の状態であるのか、目の癖なども検査でみながら、

その方の生活に合わせてメガネを作成しています。

一概に高いものをおすすめしているわけではありません。

例えば、農家さん。

仕事で使うメガネとして購入する場合、外作業でレンズが汚れやすい上、たくさん拭いたりしますよね。

そいった生活をするとレンズのコーティングは剥がれるのが早いです。

なので、そういった方には安いレンズをおすすめし、1年ごとに交換できるような提案をします。

フレームだけは買えなくて住むよう、耐久性の優れたものを提案することもあります。

土木系の仕事の方には、ヘルメットを被る場面も多いので、ヘルメットを装着してもズレや痛みが生じないよう、フィッティングをしたり、傷つくことも多いので、安い樹脂製のフレームをすすめる場合もあるのです。

必ずしも、高いメガネがいい、安いからダメというのではなく、その人の日常や使い方に合わせて、しっかりと時間をかけて問診してからメガネを作成しています。

まとめ

今回は、安いメガネと高いメガネの違いについて説明しました。

高い、安いで優劣をつけるのではなく、本当にその人の生活に合うメガネを提供するのが千里堂のメガネ作りの仕事です。

ご興味のある方は、下記よりご予約をお願い致します。

【網走店】
〒093-0014 北海道網走市南4条3丁目3
TEL : 0152-44-2233
MAIL : abashiri@senrido.co.jp

【琴似店】
〒063-0811 北海道札幌市西区琴似1条2丁目5-6 
TEL : 011-611-6952 
MAIL : kotoni@senrido.co.jp 
HP:千里堂琴似店へ 

【斜里店】
〒099-4141 北海道斜里郡斜里町字豊倉50-3 ラルズマート斜里店内
TEL : 0152-23-1070
MAIL : crear@senrido.co.jp

【北見店】
〒099-2103 北海道北見市端野町572-1 東武イーストモール店内 
TEL : 0157-56-4050 
MAIL : kitami@senrido.co.jp