
人生の黄金期である60代。仕事での信頼感はもちろん、趣味や孫との時間を存分に楽しみたい時期ですが、「メガネをかけていても目が重い」「遠近両用が馴染まない」と悩んでいませんか?
実は60代のメガネ選びは、単なるデザイン選びではなく、これからの「視力寿命」を左右する重要な分岐点です。本記事では、大人の品格を上げる上質なフレーム選びから、一般店では語られない「疲れの真犯人」まで徹底解説します。
「見える」のその先にある、身体が楽になるメガネの新常識。千里堂の専門的な知見をもとに、一生モノの視界を手に入れるためのガイドをお届けします。
見えすぎるメガネが身体によくないってご存じでしたか?
千里堂は、「メガネで目が疲れる」人のために、目の負担をやわらげるオーダーメイドメガネをご提案します。
60分のマンツーマンカウンセリングで、あなた専用のレンズをフルカスタマイズします。
1、60代の男性に似合うメガネの選び方
60代は、ライフスタイルが大きく変化する時期です。
仕事での責任ある立場に加え、趣味や地域活動など、プライベートの充実が重要視されます。
- 「格」を上げる素材選び:
肌の質感に変化が現れる60代には、プラスチック製の安価なフレームよりも、チタンや高品質なアセテート素材が馴染みます。素材の持つ「光沢」や「重厚感」は、目元のシワを影ではなく「経験の証」として魅力的に演出してくれます。 - 「ぼやけ」を締めるフレームライン:
顔の輪郭がわずかに緩やかになる時期だからこそ、上部にラインのある「サーモント型」や、シャープな「スクエア型」がおすすめです。お顔の印象をキリッと引き締め、周囲に「現役感」と「信頼感」を与えます。 - 趣味の時間を豊かにする視界:
読書、ゴルフ、DIY、あるいは孫との時間。それぞれの場面で「ストレスなく見える」ことは、脳の若々しさを保つことにも直結します。デザインを選ぶ前に「何を見ている時を一番充実させたいか」を考えることが、60代の正解です。
▶もう迷わない!「自分に合うメガネ」を見つける3つの黄金基準
2、はじめてメガネをつくる方に知ってほしい事前知識
「今まで目が良かったから、老眼鏡をかけるのは抵抗がある」という方にこそ、知っていただきたい真実があります。
① 「メガネが似合わない人」はいない
「自分には似合わない」と仰る方の多くは、単に「サイズ」と「フィッティング(調整)」が合っていないだけです。
一級眼鏡作製技能士が、黒目の位置とレンズを合わせ、鼻パッドの角度を調整すれば、どんなお顔にもメガネは馴染みます。
② 「メガネをかけると目が悪くなる」の真実
メガネをかけるから視力が落ちるのではなく、「無理をして裸眼で頑張りすぎる」ことや、「合わない強すぎる度数で近くを見続ける」ことが、目を酷使し、結果として視力低下を招きます。適切なメガネは、むしろ目の老化(調整力の低下)をサポートする味方です。
③ 「メガネは見る距離に合わせて最低2本」は持っておきたい
60代の目は、ピントを合わせる「調整力」が若い頃とは異なります。
- 遠方用: 運転やゴルフなど、遠くをクリアに見る。
- 近方用: パソコンや読書、手元の作業を「目の筋肉を使わず」に楽に見る。
この2本を使い分けることが、現代人の目の健康を守るための鉄則です。
④ 安いメガネ店と高いメガネ店の違い
決定的な違いは、「測定と問診に費やす時間」です。15分で終わる測定では、あなたの「目の使い方の癖」までは見抜けません。千里堂が90分〜120分かけるのは、あなたのライフスタイルに最適な「疲れにくい度数」を突き止めるためです。
3、メガネは立派な医療器具なので正しく使おう
メガネを「100円ショップの老眼鏡」と同じ感覚で捉えてはいけません。不適切な度数は、全身の不調を招く恐れがあります。
① 目は近くを見るときに最も目が疲れる
人間の目は、遠くを見るときはリラックスしていますが、近くを見るときは「毛様体筋」という筋肉をギューッと緊張させてピントを合わせます。
60代の目は、この筋肉の柔軟性が低下しているため、近くを見続けることは「全力疾走」を続けているのと同じ負荷なのです。
② 一般的なメガネ店は「遠くがよく見える」ことを前提に度数を設定する
多くの店では「視力1.0以上」を正解とします。しかし、遠くが1.0見えるメガネで新聞やスマホを見ると、目は限界を超えて頑張り続けることになります。これが、夕方の激しい疲れや不快感の正体です。
③ 目の「メガネ疲れ」を放置すると起こる様々な弊害
筋肉の過緊張は、自律神経の乱れに直結します。
- 慢性的な頭痛、肩こり、腰痛
- 眼精疲労からくる集中力の低下、無気力
- 睡眠の質の悪化
これらの症状は、メガネの度数を「近くを楽にする」設定に変えるだけで劇的に改善することがあります。
4、パソコン用メガネ(ブルーライトカットメガネ)は意味がないと言われる理由
「パソコン仕事だからブルーライトをカットすれば安心」というのは、半分正解で半分間違いです。
目の疲れの真犯人は「光の色」ではなく、「ピントを合わせる筋肉の酷使」だからです。度数が「遠く用」のままブルーライトをカットしても、筋肉の緊張は解けません。本当に必要なのは、光を遮ること以上に、ピント合わせの負担を減らす「適切な度数設定」です。
▶ブルーライトカットは意味がない?本当に役立つパソコン用メガネとは何なのか?メガネのプロがお応えします。
5、60代の男性におすすめのメガネブランド
千里堂が自信を持っておすすめする、60代の男性にふさわしい「機能美」を備えたブランドを紹介します。
① 999.9(フォーナインズ)
「眼鏡は道具である」というコンセプトを掲げる、日本が誇る最高峰ブランドです。
最大の特徴は、独自の「逆Rヒンジ」。頭部を包み込むような絶妙なホールド感は、長時間の装用でも耳の上が痛くならず、メガネの重さを感じさせません。
「一度かけたら他には戻れない」と言わしめる、圧倒的なかけ心地の良さが魅力です。

引用画像:999.9公式サイト

引用画像:NPM-90 series
② TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)
職人の仕立てのような、丁寧な作り込みが光るブランドです。
日本の高度な加工技術を活かし、一見シンプルながらも細部まで計算された「機能的で美しい」デザインが特徴。派手すぎず、しかし確かな個性を放つフレームは、60代の男性に洗練された知的な印象を与えます。


千里堂は近くを見るときの負担をやわらげるオーダーメイドのメガネをつくっています
千里堂のメガネづくりは、一般的なメガネ店とは根本から思想が異なります。
- 「よく見える」より「ラクに見える」を優先
私たちは、あえて「遠くの度数を落とす」ご提案をすることがあります。それは、50代の男性が最も時間を費やす「デスクワークや手元」での負担をゼロにするためです。 - 90分〜120分の徹底した対話(問診)
あなたの仕事のデスクの高さ、モニターとの距離、1日のスマホ使用時間。それらを詳細に把握しなければ、本当に楽なメガネは作れません。 - 「メガネがいらなくなる生活」をサポート
私たちのゴールはメガネを売ることではなく、お客様の目がリラックスし、これ以上の視力低下を防ぐことにあります。
千里堂のオーダーメイドメガネ「ラクミエ®」で、目の奥の重みが消え、視界がパッと明るくなる感覚をぜひ体験してください。
今のメガネで「夕方の疲れ」を感じているなら、それはあなたの目が悲鳴を上げているサインかもしれません。まずは千里堂の無料視力測定と長時間問診で、ご自身の本当の目の状態を知ることから始めてみませんか?
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