メガネの使い分け

千里堂ブログ

家用メガネのメリットは?選び方のポイントや使い方のコツを解説。

家用メガネのメリットは?選び方のポイントや使い方のコツを解説。

休日や仕事終わりの夜の時間など、家で過ごす時間はゆっくりとリラックスできるものにしたいですよね。

家用メガネは、普段メガネやコンタクトレンズで生活する人にとって、家で過ごす時間をより快適にしてくれるアイテムです。

それでは果たして本当に、家用としてメガネを使い分ける必要はあるのか? コンタクトではだめ?

今回は北海道網走にある千里堂メガネ網走本店が、家用メガネを使うメリットや、普段使うメガネと違う点、家用メガネを選ぶ際のポイントを解説します。

家用メガネを使う3つのメリット

①最低限の度数で目の負担が軽くなる

家にいると、どうしてもスマホなど手元の近くのものを見る時間が多くなりますよね。

実は近くの物を長時間見るうえで、普段のメガネの度数では目に負担がかかりすぎてしまうのです。

近くを見るのに最適な度数の家用メガネを作ることで、目にかかる負担を軽くできます。

②軽い掛け心地でリラックスできる

メガネに慣れている人はあまり意識していないかもしれませんが、知らず知らずのうちに、メガネの重さや締め付けが小さなストレスになっていることもあります。

掛けた感じがないような軽さで、締め付けがないフレームで家用メガネを作ることで、ストレスなくリラックスして過ごすことができるでしょう。

③生活にメリハリをつけることができる

外出時メガネ(仕事用も含め)と家用メガネを使い分ければ、生活にメリハリがつきます。

仕事から家に帰ってきたとき、掛け心地の優しい家用メガネを着用すれば、自然と緊張していた心と体がほぐれていきますよ。目の負担を抑えたレンズなら、デスクワークで疲労した目も和らいでいくでしょう。

遠近両用の使用者は家用メガネのメリットが大きい

遠近両用メガネは、実は近くを見るのに適切なメガネではなく、近くのものを長時間見続けることで目に疲れが出てしまうデメリットがあります。

遠近両用メガネのみで生活している人は、「近くの見え方」をケアした家用メガネがあることで、目にかかる負担を少なくすることができるのです。目の健康寿命を守るという意味では、普段から遠近両用メガネを使う人は、家用メガネの恩恵が大きいといえるでしょう。

家用メガネを使わない生活を続けたらどんなデメリットがある?

家では、外出時に比べて見る対象との距離が近くなります。室内で生活している場合、私たちは、おおよそ2.5m以内の距離の世界でものを見ています。基本的に、2.5m以内のものを見るときは、目に負担がかかる状態だと思ってください。

さらに加えて、テレビ・本・パソコン・スマホ・タブレットなど、家にいるときは手元に近い様々な対象物を見る機会が増えます。なおさら目に負担がかかる環境で過ごしているわけですね。これでは、目の休まる暇がありません

近年では、若い人が“老眼”のような症状を訴えることが多くなっているといいます。いわゆる若年性老眼と呼ばれる症状です。原因の一つとしては、間違いなく、近くを見る生活が常態化し、目の負担が増大していることが挙げられます。

だからこそ千里堂は、現代人のライフスタイルに合った「近くを見るときの負担を軽減するメガネ」を提案しているのです。

家用メガネの選び方

今まで解説した内容を踏まえて、家用メガネを選ぶうえで以下のポイントを押さえると満足できる家用メガネを作ることができるでしょう。

  • 2.5メートル以内の、近くを見ることに適した度数のレンズ
  • 軽量で、締め付けがなく、丈夫なフレーム

家用メガネはデスクワーク用メガネとしても使える

家用メガネは近くを見るための度数で作られるため、デスクワーク用にもぴったりです。

PC作業などのデスクワークで集中するときには、近くの見えやすさが大事になるため、近くの距離に適したレンズのメガネを使うことで目の疲れを軽くすることができます。

家と外のメリハリだけでなく、デスクワークに集中するためのメリハリをつけることもできるでしょう。

千里堂のお客様もデスクワークの疲れに悩む人が多い

実際に千里堂へご来店いただいたお客様の中にも「あまりこだわらずにメガネを買ったが、デスクワークでよく目が疲れるようになった」「メガネが自分のライフスタイルにぴったり合っている実感がない」という方も多くいらっしゃいます。

千里堂では、そのようなお悩みを解決する一助になるような、それぞれのお客様にぴったりのメガネ作成に尽力しています。

「ラクミエ」は近くを見るときの負担を減らし、家用メガネとしても使えます。

千里堂が提供する目が疲れにくいメガネ「ラクミエ」の特徴をご紹介します。

①近くを見るときの負担を可能な限り減らす

「メガネをかければ見やすくなる」のは当然ですが、ものが見やすくなるからといって、目の負担を減らすことにはなりません。

実はわたしたちの目は、近くを見るときに最も負担がかかる仕組みになっているのです。ですから、メガネをかけて勉強やパソコン作業をすると、目が疲れやすくなってしまいます。

千里堂のメガネは、まさにその従来のメガネレンズの問題点にフォーカスして、「近くを見るときの目の負担を減らすレンズ」をご提案しています。目が疲れにくいメガネは、視力を健やかに保つことができます。

②一人ひとりの目の使い方を分析してレンズをつくる

千里堂は完全予約制です。お客様一人ひとりにマンツーマンで問診を行い、目が疲れにくいメガネレンズをカスタムするためです。1時間ほどたっぷり時間をかけて、お客様の目の使い方のクセ、負担の度合い、生活で気を付けるべきことを徹底して言語化します。

②一人ひとりの目の使い方を分析してレンズをつくる

③視力低下の予防に役立つ

千里堂のメガネは、視力が悪い人にはもちろんのこと、現在視力が良い人にもおすすめしたいメガネです。近くを見るときの目の負担を軽減するため、眼精疲労と視力低下を予防します。

さいごに

わたしたちが目指すのは、「メガネのいらない生活」。千里堂はメガネを売っているのではなく、疲れにくいメガネを通じて健康な目の生活を提案するのがサービスの本質です。

ですから、お客様のなかには「視力を維持したいから」という理由でお使いいただいている方もいらっしゃいます(たとえば現役のサッカー選手)。

小野伸二選手にもご来店いただきました!
小野伸二選手にもご来店いただきました!

「デスクワークで視力がガクッと落ちた」「目がしょぼしょぼする」「肩こりや頭痛が慢性的になった」という方は、ぜひ一度、千里堂の疲れにくいメガネを試してほしいと思います。

しばしば「いままでメガネなんてどこでつくっても同じだと思っていたが、千里堂で考えが変わった」とうれしいお声をいただくことがあります。千里堂のメガネは、きっとあなたにとっても、特別な体験になるはずです。

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