ビジョントレーニング

千里堂ブログ

ケアレスミスが無くなる裏技!今すぐビジョントレーニングを始めよう!

「気をつけていても、不思議とケアレスミスを繰り返してしまう」という悩みを持つ人は、決して珍しくありません。

なくならないケアレスミスの原因は、「うっかり」ではなく「見る力」にある可能性があります。

ケアレスミスをなくすために、ビジョントレーニングを始めてみましょう!

 

「あるある!」なケアレスミスの原因は「うっかり」じゃなかった!?

ケアレスミスとは、「自分の能力や知識量を原因とした失敗ではなく、注意すれば防げたはずの失敗」のことを指します。

例えば、

・問題用紙では正しい答えを計算できているのに、解答用紙には違う数字を転記してしまう

・資料の重要な情報や数字を見落とす

・本や新聞を読んでいる際に、行を飛ばしてしまう。逆に、同じ行を2度読んでしまう

・手元の資料とパソコンの画面とを見比べるような作業が苦手

といったものが挙げられます。

このようなケアレスミスを減らすための対策として、「指差し確認」があります。自分がミスしやすい箇所を1つ1つ指差して再確認することで、ミスを防ぐという方法です。

物を「見る」方法は、習慣付いてしまっているものです。確かに、「うっかり」が原因であれば、ケアレスミスを減らせるかもしれません。

しかし、「見る力」が原因だった場合、指差し確認よりももっと効果的な対処法があります。

それが、根本的な「見る」力をアップするためのビジョントレーニングです。

 

ビジョントレーニングは、どんな変化をもたらしてくれるの?

ビジョントレーニングとは、「見る力」を鍛える訓練です。

「見る力」といっても、視力を上げるのではありません。眼球を動かすための筋肉や、脳で視覚情報を処理するための訓練です。

例えば、ビジョントレーニングでは「眼球運動」や「周辺視」、「瞬間視」や「眼と手の協応」などを鍛えます。

ビジョントレーニングの結果、目を正確かつスピーディーに動かすことができたり、瞬間的に見たものを記憶する事ができたり、注視している箇所だけでなくその周辺も見ることができたりといった成果を上げられます。

また、目で見た情報を脳で処理して、スムーズに動作に移行できるようになります。

つまり、先ほどケアレスミスの例として挙げたような転記ミスや見落とし、読みとばしなどを防ぐことができるのです。

加えて、ビジョントレーニングを行なったことによって集中力や正しい姿勢が身につくため、「勉強や仕事に集中できるようになった」、「眼精疲労や肩こりが軽減した」という嬉しい声を聞くこともあります。

ビジョントレーニングを行うことで、悩んでいたケアレスミスから解放されるかもしれませんよ。

 

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